【20歳】KAWAII LAB.系女子大生サキちゃん初回撮影【生脚】

20代前半

どうもこんにちは。管理人です。

今回は現役女子大生、大学2年生のサキちゃんとの初回撮影です。

年齢はハタチ。
一人暮らし中の女子大生。

見た目は一言でいうと、KAWAII LAB.にいそうな今どきの女の子です。
甘めの顔立ちに、ちゃんと整えられた髪とメイク。
第一印象だけなら「部屋も白とかピンクで統一して、かわいい小物を並べてそうだな」と思わせるタイプでした。

……ところが、実際はなかなかの逸材でした(笑)

今回は管理人が出会った人物で衝撃的な印象を与えたTOP5に入るので、文章長めです🙇

出会い

サキちゃんとの出会いについてもいつも通りワクワクメールから。

別にワクワクがイイわけじゃなくて、他も正直そんなに大きく違いは無いです。ただ昔から使っているのワクワクなので引き続き使っているだけ(笑)。

ワクワクでのモデル探しについてはHowTo記事をご覧ください🙏

ワクワク内のメッセージで軽く撮影の条件を共有し、詳細な直接会ってからということで、サキちゃんと初めて会ったのは、彼女の部屋の近くの某コンビニの駐車場。

コンビニで管理人の車の中で話をすることになりました。

待ち合わせ時間になると、スマホを片手に少し慌てた様子で近づいてくる女の子。

サキ『すみません、ちょっとバタバタしてて……』

管理人『はじめまして〜大丈夫だよ。とりあえず乗って』

車のドアを開けた瞬間、ふわっと甘い香水の匂い。
見た目は本当に今どきの女子大生という感じで、メイクも服装もちゃんとしている。会った瞬間に合格サインが脳内にでました!!

そしてこの時点では、まさかこの後あんな展開になるとは思っていませんでした。

車内で撮影内容の説明

車の中では、まず簡単に自己紹介。

大学2年生で、今年ハタチ。
一人暮らしをしていて、普段は大学と自宅の往復が多いとのこと。

見た目はかなりかわいい系なのですが、話してみると意外とゆるい。
よく言えば自然体。
悪く言えば、かなりだらしない雰囲気も少しだけ漂っていました。

撮影内容、掲載範囲、NG事項、お手当、当日の流れなどを一通り説明。

管理人『こういう感じの撮影だけど、無理そうならここで断っても全然大丈夫だからね』

サキ『あ、大丈夫です。思ってたよりちゃんと説明してくれるんですね』

管理人『逆にどんな感じだと思ってたの(笑)』

サキ『もっと雑かと思ってました(笑)』

失礼なようで、妙に正直な子です。

内容の確認はきちんとしてくれて、質問もいくつかありました。そのうえで、ほぼ即合意。

管理人『じゃあ撮影はまた後日で日程合わせようか』

サキ『はい、大丈夫ですよろしくお願いします

この日は顔合わせだけ。
撮影本番は後日ということで、いったん話はまとまりました。

解散……のはずが

ひと通り説明も終わり、撮影日程の候補も決めて、この日は解散。

サキちゃんは車を降りて、

サキ『今日はありがとうございました。またよろしくお願いします。LINEで連絡します!』

と軽く頭を下げ、ドアを閉めました。
こちらも「感じのいい子だったな」と思いながら、スマホで次の予定を確認していた、その数秒後。

コンコン

閉めたはずの車のドアが、もう一度開きました。

サキ『あの……すみません』

管理人『ん? どうしたの?』

サキ『めっちゃ変なお願いしてもいいですか』

管理人『内容によるけど・・・・どぞ(笑)』

サキちゃんは明らかに言いづらそうな顔をしていました。
さっきまで普通に話していたのに、急に視線を泳がせて、少しだけ黙る。

そして、勇気を絞るように一言。

サキ『ゴキブリ退治、手伝ってもらえませんか……?』

管理人『はぁ?』

サキ『出る直前に、部屋で見つけちゃって』

管理人『今?』

サキ『はい。怖すぎて、逃げるように出てきました怖くて帰れません

まさかの告白。

どうやらサキちゃん、家を出る直前に部屋でゴキブリを発見。
そのままパニックになり、ほぼ逃げるように外へ出て、顔合わせに来ていたらしいです。

管理人『それ、話してる間ずっと気になってたんじゃない?』

サキ『めちゃくちゃ気になってました。でも初対面でゴキブリの話するの恥ずかしくて……』

管理人『最後に言うのもなかなかだけど(笑)』

サキ『車降りたんですけど、やっぱり一人で帰るの無理だと思って……』

閉めたドアをもう一度開けて頼むくらいなので、本人なりにかなり勇気を出したのでしょう。

殺虫剤を買って部屋へ

さすがに素手で行くわけにもいかないので、車を停めてたコンビニで殺虫剤を購入。

ちなみにサキちゃんはお礼のお菓子を買ってくれましたw

初回からだいぶ変な流れです(笑)

彼女の部屋はコンビニから徒歩5分程度の場所。歩きながら色々お話ししました。

普通の人は面倒な女だと感じるかもしれませんが、管理人女子と絡む青春を全くしてこなかったため、ゴキブリ退治でJDの部屋に上がれるというだけで天にも昇る喜び。

サキ『本当にすみません。こんなお願いして』

管理人『まあ、撮影前にゴキブリ退治は初めてだよ』

サキ『ですよね……』

管理人『初対面の男を部屋に入れてもいいの?笑』

サキ『ホントはこんなことお願いしないんですが話した感じとってもいい感じの人だなっておもったのでお願いできるかなって・・・・あと部屋ちょっと・・・・汚ないです

この少し間を置いた返事で、嫌な予感はしました。

初めての女子大生の一人暮らし部屋

ちなみに管理人、ホテルやラブホでの撮影は何度もありますが、一人暮らしの女子大生の部屋に入るのはこの時が人生で初めてです。

美人局ではという疑心暗鬼と・・・ワンチャン・・・という少しだけ期待していました。

小さなテーブル。
白いラグ。
かわいいクッション。
並べられたコスメ。
壁には推しの写真。

管理人はそんな「女子大生の部屋」みたいなものを勝手に想像していたわけです。

しかし、玄関を開けた瞬間、その幻想は一瞬で崩れました。部屋の前につくと・・・

サキ『あ、靴のままで部屋入っちゃって大丈夫です』

管理人『え? 土足?なんで??』

サキ『はい。床汚いんで・・靴下汚れちゃいますよ。』

この時点でかなり嫌な予感。

そして部屋に入って、納得しました。

玄関には派手に開かれたスーツケース、床には服。
その上にバッグ。
さらに横にはメイク道具。
床に直に置かれたいつのか、何食分かわからない食べ残し。
飲みかけのペットボトル。
コンビニ袋。
開封済みのお菓子。
なぜか片方だけの靴下。

かわいい部屋というより、生活の残骸。ゴミ屋敷。

見た目はKAWAII LABO.系なのに、部屋はとんでもなく汚い。俗にいう汚部屋・・・・
このギャップがすごい。

管理人『……これは出るよね、ゴキブリも』

サキ『やっぱり出ますよね・・・笑』

管理人『出る環境が整いすぎてる(笑)』

サキ『掃除しようとは思ってるんですけど』

管理人『思ってる期間どれくらい?』

サキ『春くらいからです』

四半期まるまるすぎてまっせ・・・。

ゴキブリ退治

サキちゃんが最後に見たという場所は、キッチンの近く。

ゴミ袋の横あたりで黒い影を見て、そこから記憶が曖昧なくらい慌てて外へ出たらしいです。

管理人『このゴミ、いつから置いてるの?』

サキ『えー……先週? いや、先々週かも』

管理人『そりゃ出るよ』

サキ『ゴミ出しの日、朝早いじゃないですか遅れると怒られるし

管理人『全国の一人暮らしがそれと戦ってるんだよ』

サキ『みんな偉いですね』

完全に他人事です(笑)

とりあえずキッチンまわり、ゴミ袋周辺、冷蔵庫の下あたりに殺虫剤を撒く。
本人は少し離れた場所から、

サキ『います? います?やっつけられました??

とずっと聞いてくるだけ。

管理人『手伝う気ある?』

サキ『応援してます』

管理人『応援はいらない(笑)』

結局その場では姿を確認できませんでしたが、かなり念入りに殺虫剤を撒いて、しばらく様子を見ることに。

この日はもちろん撮影なし。
本来は顔合わせだけの予定だったので、そのままゴキブリ退治をして終了です。

後日、初回撮影へ

ゴキブリ退治から数日後、サキちゃんからLINEで連絡がありました。

サキ『また出ました』

管理人『ゴキブリ?』

サキ『はい。でもなんか慣れました』

管理人『慣れるな(笑)』

普通ならここで部屋を片付ける方向にいくと思うのですが、サキちゃんの場合はまさかの適応。

見た目はかわいい。
話し方も柔らかい。
でも生活面はかなりだらしない。

そのギャップが妙にリアルで、作り物っぽさがない女の子です。

撮影本番は後日、改めて実施。

今回はナチュストではなく、生脚での撮影です。
本人も「最近パンスト履く機会ほとんどないです」と言っていたので、まずは等身大の女子大生らしい生脚からスタート。

初回からゴキブリ退治という謎のイベントを挟んだサキちゃん。
いろいろだらしないところも含めて、かなり印象に残る子でした。

それでは撮影画像をお楽しみに。

Samples

前置きがとてつも長くなりましたが、初回撮影はパンストなしの久しぶりの生脚撮影!

ハタチになりたてなのに、頑張ってくれたのかバックがスケスケのショーツです。二十歳のお尻はプリッとしてたまらんなぁ

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